PⅡ 理系クラスの特別授業‥大学専門分野模擬講義

7月15日(火)12:40~13:40、工学院大学の先生3名、神奈川工科大学の先生2名による講義が行われました。
主に進学部2年の理系クラスの生徒が対象です。

大学の研究とはどのようなものか大学とはどんなところかを知り、今後の勉強や進路決定に役立たせるものです。

専門を極めた先生方の講義は興味深いもので、受講した生徒はもちろん司会の先生も楽しく受講しました。

■ 機械系

工学院大学 工学部 機械工学科

 准教授 田中克昌先生
「スポーツ用具の開発を支援する機械工学の役割」

田中克昌先生のスポーツ用具と機械工学の講義では
物理とスポーツ選手の技術との関わりを分かりやすく説明して
くださいました。
サッカー部や陸上部の生徒からの質問が多く、時間を大幅に
延長していただけました。

田中克昌先生 1

田中克昌先生 2

■ 化学系

工学院大学 工学部応用化学科

 教授 山田 昌治先生
「化学を学んで食品生産の分野で活躍しよう」

山田昌治先生の食品と化学の講義ではパンを例に説明を
され、身近な食品でありながら知らなかった多くの事柄を
紹介してくださいました。
また化学が幅広い分野で応用されていること、大学の工学部
の魅力もお話くださいました。

山田昌治先生 1

山田昌治先生 2

■ 建築系

工学院大学 建築学部建築学科


 教授 野部達夫先生
「快適な建築の作り方」

野部達夫先生の快適な建築についてのお話は大学の建築学部
のイメージを大きく広げさせるものでした。
大学での建築と言えば設計と構造計算が連想されますが、建築
の感性や文化の面を知ることができました。
建築の学問としての幅広さ、奥深さを実感できた講義でした。

野部達夫先生 1

野部達夫先生 2

■ 栄養系

神奈川工科大学 工学部栄養生命科学科
教授:澤井淳先生

遠赤外線で食品を守る、美味しくする

澤井淳先生の遠赤外線と食品の講義では分かりやすく説明をして
くださり、生徒の質問内容も深まりました。

澤井淳先生 2

澤井淳先生 1

■ 生命科学系

神奈川工科大学 応用バイオ科学科
教授:栗原誠先生
外敵から身を守る粘膜防御のしくみ
     -胃が自分自身を消化しないのはなぜ?-


栗原誠先生の「胃の粘膜防御のしくみ」については難しいしくみを
映像でわかりやすく説明してくださいました。

栗原誠先生 1

栗原誠先生 2

今日の講義は生徒が進路を考えるきっかけになることはもちろん
ですが、工学、学問、研究の魅力を知り、日頃の学習に変化が
現れるものと期待をしています。


アンケートの結果

参加生徒数93名

「今後の勉学や進路決定に大いに役に立った」と「役に立った」が100%
「とても興味がある内容だったと」「興味のある内容だった」が97%
「かなり理解ができた」と「およそ理解ができた」が92%

それぞれの先生は大学の研究を分かりやすく説明してくださり、大変有意義な講演会になりました。

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